睡眠時無呼吸症候群とは何ですか?

 

睡眠時無呼吸症候群とは英語では「SAS」と言われるもので、寝ている間に呼吸が止まってしまうことを言います。ご存知の通り、呼吸というのは生きていくうえで、とても重要なものです。その呼吸が止まってしまうということは、様々な悪影響が出てしまいます。

 

寝ている間に出てしまう症状ということもあり、自分では気づかずにそのまま放置してしまうことが多いのも現状です。

 

そのままにしておくことで、昼間眠気に襲われて、仕事に支障をきたしたり、車の運転中に事故を起こしてしまうこともあります。また高血圧や糖尿病などの生活習慣病になってしまうことも考えられます。

 

いくら寝ても疲れが取れていなかったり、眠気が酷い場合は睡眠時無呼吸症候群の可能性もありますので、家族や友人に確認してもらった方が良いかもしれません。ビデオ撮影をして確認するというのも一つの方法かもしれませんね。

 

 

睡眠時無呼吸症候群の原因は??

 

それでは睡眠時無呼吸症候群の原因として考えられることはどんなことでしょうか?

 

いろいろな原因が挙げられますが、中でも多いのが肥満体質ということです。首や喉の周りに脂肪がついてしまい、それが原因となって気道が圧迫されて大きないびきをかくことになります。

 

太っていなければ大丈夫かというとそんなこともありません。痩せている人でも睡眠時無呼吸症候群になってしまうこともあります。それは顎が小さいことで舌が収まる位置が無くなってしまい、気道に圧力がかかりいびきをかいてしまいます。

 

他にもアルコールをたくさん飲んだり、鼻に疾患があることも原因となります。

 

いずれにせよ、適切な治療を行えば睡眠時無呼吸症候群は完治させることができますので、気になる方は早めの治療が必要となります。

 

 

いびきをかかない方法

 

 

睡眠時無呼吸症候群の原因は?関連ページ

睡眠時無呼吸症候群の治療について〜方法から費用まで
睡眠時無呼吸症候群の病院での治療方法やどのくらいの費用がかかるのかを紹介しています。

このページの先頭へ戻る